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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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最近いろいろと忙しくしていて、ゴルフをしている場合ではないのではありますが、随分前に知り合いの方と行く約束をしていて断るわけにもいかないので、ラウンドして来ました。備忘で記しておこうと思います。

スコアは95でした。前半48、後半47。はじめて100を切ったとはいえ、アップダウンのないほとんど真っ直ぐの河川敷ですので、100切りの感慨が不思議なほど沸きませんでした。高揚感もほとんどまるでなかったというのが本心です。 それは大ダフリともいえるショットを何打かしたということがあります。いわゆる情けないチョロというやつです。しかも2打続けてがありました。 それでも100を切れたのは、良いショットが比較的あったからだと思っていて、自分でもこれは完璧といえるものが記憶の限りでは2、3打だけありました。

一つはミドルホールの2打目、7番アイアンで目の前にある大きな木の奥にグリーンがあって、高さや球を曲げる必要があったのですが、これは会心の一打でした。木に触れるようなこともなく充分な高さが出て、なおかつ持ち球となりつつある軽いフックがかかって、グリーンの少し手前に行きました。この一打は感慨深いものがありました。

それとロングで、ドライバーはまあまあでフェアウェイに置いて、2打目の7Wがクリーンにボールに当たって、これもグリーン手前へ。ウェッジで寄せて、4、5メートルくらいのパットについて同伴者の方から「これは入るよ」とアドバイスされ、調子に乗って打ったらこれがカップインして、バーディー。ロングでバーディーというのは、多分生まれて初めてです。飛距離を追及するタイプではない私にとっては、これも感慨深いものがありました。ただし私にとっては、「かなり良いショットを4回続けないとバーディーにならない」というレベルですので、これはまだまだハードルが高いといえます。平均点のショットを重ねながら、そのうちにいくつかの光るショットがまぶされているというレベルにはまだ達していないのです。

良いショットと、大ダフリのような悪いショットの「差」が大きいのが課題です。70点以上のショットを毎回打てず、90点と30点、20点のショットが混在しているのがまずい。両極端なのです。せめて下方を我慢して60点くらいにしていかないとなりません。 6番アイアン以降は、プレッシャーがかからなければ70点くらい以上で打てるようになって来たので、これまでの課題である長いクラブ、ドライバーとウッド、ユーティリティーの習熟(=安定性の確保)へと進みたいと思います。
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