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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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■●<いまお気に入りの一枚>アーカイブ

E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio)のベーシスト、Dan BerglundのCDを山野楽器で見つけて購入。聴き始めた。

Esbjorn Svenssonがダイビング中の不慮の事故で亡くなったのが、2008年6月。E.S.T.のメンバーはその後、どうしているのだろうと思っていたが、こちらが知らないだけできちんと活動していた。ショックでしばらくは音楽が手につかないという期間もあったろうが、Dan Berglundは2010年に続いて2011年に本作「Dig it to the end」をリリース。

Esbjorn Svenssonの遺志を継ぐのは、ノルウェーのジャズピアニストHelge Lienと勝手に当方は思っているのだが、Dan Berglundのこの作品も”やっぱりなんだかE.S.T.っぽい”感じがあっていい。もちろんもうピアノはEsbjorn Svenssonではなく、別の人(Martin Hederos)なのだが、作品世界から受ける印象は”E.S.T.っぽい”のだ。

”こりゃもはやJAZZといっていいのか分からない”というジャンルの枠を飛び越えようとする明確な意思がある。というかそこがE.S.T.の延長線上として感じられるのがいい。この人のDISCは継続して注視していかないとならないなと思う。

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こりゃ当たりですね、私の好みのジャズディスクです! マグナス・ヨルトはデンマークの新鋭ピアニスト。作家の夢枕 獏さんがライナーノーツに「楽しいこと、それだけで器は充分に満たされている」と寄せています。
 

Herbie Hancock Trio/Live In New York/JAZZ DOOR/1993

ハービーがピアノをガッツリ弾きまくっています。

《昔の名前で出ています》ならぬ、《昔の曲を弾いています》。しかしそこはさすがハービー・ハンコック、各曲とも演奏が冴え渡っています。


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