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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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男の書斎 
地下の書斎でお気に入りのオーディオ装置に囲まれ、音楽を聴き、本を読む。
男の書斎とは誰にも邪魔されない自由な空間であり、またそういう心の在りよう
なのではないだろうか。 ITSUNIRE

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男の書斎を彩るオーディオ

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男の書斎を造るための3冊

 

■『書斎の達人』 宇田川 悟(著),河出書房新社(刊)
■『週末書斎術』 成美堂出版編集部(著,刊)
■『  机  』 ヒヨコ舎(著),アスペクト(刊)

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メディアによる取材
『男の書斎』の変遷【写真あり】
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最近いろいろと忙しくしていて、ゴルフをしている場合ではないのではありますが、随分前に知り合いの方と行く約束をしていて断るわけにもいかないので、ラウンドして来ました。備忘で記しておこうと思います。

スコアは95でした。前半48、後半47。はじめて100を切ったとはいえ、アップダウンのないほとんど真っ直ぐの河川敷ですので、100切りの感慨が不思議なほど沸きませんでした。高揚感もほとんどまるでなかったというのが本心です。 それは大ダフリともいえるショットを何打かしたということがあります。いわゆる情けないチョロというやつです。しかも2打続けてがありました。 それでも100を切れたのは、良いショットが比較的あったからだと思っていて、自分でもこれは完璧といえるものが記憶の限りでは2、3打だけありました。

一つはミドルホールの2打目、7番アイアンで目の前にある大きな木の奥にグリーンがあって、高さや球を曲げる必要があったのですが、これは会心の一打でした。木に触れるようなこともなく充分な高さが出て、なおかつ持ち球となりつつある軽いフックがかかって、グリーンの少し手前に行きました。この一打は感慨深いものがありました。

それとロングで、ドライバーはまあまあでフェアウェイに置いて、2打目の7Wがクリーンにボールに当たって、これもグリーン手前へ。ウェッジで寄せて、4、5メートルくらいのパットについて同伴者の方から「これは入るよ」とアドバイスされ、調子に乗って打ったらこれがカップインして、バーディー。ロングでバーディーというのは、多分生まれて初めてです。飛距離を追及するタイプではない私にとっては、これも感慨深いものがありました。ただし私にとっては、「かなり良いショットを4回続けないとバーディーにならない」というレベルですので、これはまだまだハードルが高いといえます。平均点のショットを重ねながら、そのうちにいくつかの光るショットがまぶされているというレベルにはまだ達していないのです。

良いショットと、大ダフリのような悪いショットの「差」が大きいのが課題です。70点以上のショットを毎回打てず、90点と30点、20点のショットが混在しているのがまずい。両極端なのです。せめて下方を我慢して60点くらいにしていかないとなりません。 6番アイアン以降は、プレッシャーがかからなければ70点くらい以上で打てるようになって来たので、これまでの課題である長いクラブ、ドライバーとウッド、ユーティリティーの習熟(=安定性の確保)へと進みたいと思います。
ようやく苦手のウッド類に着手しつつある。特にドライバーはいつまでも苦手とは言っていられないのは、18ホールのうち14回ほどは使うクラブであって、テニスでいうところのサービスが不得手と同じ意味合いになる。つまり初っ端から躓く、あるいはゲームのスタート時に苦手意識があると以降がうまく構成していけない。ということで、ドライバーが打てるようにするべく取り組みを開始した。今日ビデオを撮影して見て分かったのは、(1)インパクト以降、右腕も左腕もピンと伸びていない、詰まってしまっている、最大の課題は左ひじをひく癖を取り除くこと、(2)インパクト直後、クラブが急激に上がり過ぎ、低い位置にスタビライズ出来ていないこと。これも課題。 それとアイアンとの感覚の違いを埋める作業だが、これはハーフウェイバックからトップまででヘッドの向きがどうも違っていて、グリップが一因であったのと、私の場合はアドレスからアウトサイドに上げるくらいの感覚の方がいいような感じである。ここらもこれから反復練習とスイング改善を行っていく予定。
目下のところ、取り組んでいるのが、インパクト以降。インパクトしてからがどうもよく分かっていなかったのだが、左股関節に乗ること、左肩甲骨を使うこと(実際はそんなに使えていないので、そう意識する)で、ようやくフィニッシュまでの道筋というか一連の流れというところまで辿り着いた。もちろん未だスイング作りの道中であることは間違いないのだが、少しスイングが形になって来ているような感じもある。  それにしても一体どれだけ時間が掛かったというのか。ゴルフは実に難しいスポーツに違いない。
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