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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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 一見遊んでいる風というか、ただ漫然と練習しているように見えるのだが、ボールへの力の伝え方がトッププロは半端でない。ワタシが行っているのはテニスではなく、違う競技と思えます。ショットの多彩さもプロの凄味です。
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E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio)のベーシスト、Dan BerglundのCDを山野楽器で見つけて購入。聴き始めた。

Esbjorn Svenssonがダイビング中の不慮の事故で亡くなったのが、2008年6月。E.S.T.のメンバーはその後、どうしているのだろうと思っていたが、こちらが知らないだけできちんと活動していた。ショックでしばらくは音楽が手につかないという期間もあったろうが、Dan Berglundは2010年に続いて2011年に本作「Dig it to the end」をリリース。

Esbjorn Svenssonの遺志を継ぐのは、ノルウェーのジャズピアニストHelge Lienと勝手に当方は思っているのだが、Dan Berglundのこの作品も”やっぱりなんだかE.S.T.っぽい”感じがあっていい。もちろんもうピアノはEsbjorn Svenssonではなく、別の人(Martin Hederos)なのだが、作品世界から受ける印象は”E.S.T.っぽい”のだ。

”こりゃもはやJAZZといっていいのか分からない”というジャンルの枠を飛び越えようとする明確な意思がある。というかそこがE.S.T.の延長線上として感じられるのがいい。この人のDISCは継続して注視していかないとならないなと思う。



特集『PCオーディオが夢だった』

●スピーカーケーブルレス! ディナウディオ〈Xeo〉の挑戦=P52~53
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121025-OYT1T01548.htm?from=ylist
より抜粋

》》
読売新聞東京本社は11月1日付で、
大橋善光専務取締役編集局長と溝口烈執行役員編集局総務について、役員報酬・給与のそれぞれ2か月30%を返上する処分とする。
また、柴田文隆編集局次長兼科学部長を罰俸とし、更迭。
当日の編集責任者だった編集局デスクをけん責、
科学部のデスク2人を罰俸、
担当記者をけ ん責

の処分とする。



ぬるい解決に終わらせたようです。字面からすると、編集局長と編集局総務は延命、科学部長に責任を負い被せ、関わった人々は「けん責」・「罰棒」ということで、結局さしたる体制打破には繋がらなかった雰囲気ですね,,
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