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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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■◎オーディオのこと
[2017/11/25] [PR] (No.)
[2014/09/15] メルトダウン (No.307)
[2014/05/06] 久々に… (No.306)
[2012/10/28] 諸行無情の響きあり《Part2》顛末編 (No.296)
[2010/11/03] ローゼンクランツ (No.281)
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築地方面の新聞社が社内でメルトダウンを起こしていて、それが白日のもとに晒されている訳だが、別段不思議なことでもなんでもなくて、そうした価値観の崩落はごく身の回りにも生じている。一体全体どうしてそういう考え方するのかね?なんでそんな行動しちゃうんだろ?といった事例は枚挙にいとまがない。

 例えば卑近なところで、電車に乗っていると毎日のように遭遇するのが、そこそこ混雑した車内を「ちょっと失礼」なり「通ります」なりの言葉もなく、我が物顔で闊歩する人間の多さよ。驚くほどたくさんいる。たいがいは、吊革をつかんで立っている人の背中に、鞄なり体なりをぶつけながら直線的なコース取りをして車両を移動していく。そうした人たちがチャラついた服装の若者なのではなく、いい年をこいた「オトナ」だったりするから、驚きばかりでなく曰く形容しがたい違和感と怖さを感じざるを得ない。

 他人への迷惑など二の次で、自分の主張、例えば「乗り換えの際に一番近い車両ドアに陣取っておきたい」、「ほかでもない私が急いでいるのだ」式の、とにかく「自分ありき」が跋扈している。世の中がアメリカナイズされてきたと云えばそれまでだが、とにもかくにも老若男女みな幼稚という社会になってきた。メルトダウンはそこかしこで進行している。

 天下の築地の新聞社の内部も、こちらが恥ずかしくなるくらいの自己本位が充満し組織の理屈として社員を覆っているに違いない。しかしこれとてメディアに限らず、様々な会社なり組織、集団が晒されているだろうことで、さして特殊性を感じない。
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ブログの更新も久しぶりなら、音楽を落ち着いて聴くというか、自分のオーディオ装置を稼働させるのも久方ぶりだ。スピーカーがJBLのシステムの方は、なんだかCDプレーヤー(Wadia6)の調子が今一歩。年代物だから、そのうちメンテナンスに出さないとならないかもしれない。球のアンプ(是枝式)はなんとか動くが(笑)、なんだか音が上滑りしているように感じる。スピーカーもしばらく鳴らしていなかった訳だから、仕方ないのかもしれない。  生業の仕事では部下なんぞ出来る身分となり、昼はやたらと忙しく、夜は肝臓強化を仕事とする毎日。自宅に帰れば、産まれたばかりの子供が健やかに眠っている毎日(つまり深夜に帰り過ぎだ)という訳で、スピーカーの振動板はまた固着してしまうことだろう…
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121025-OYT1T01548.htm?from=ylist
より抜粋

》》
読売新聞東京本社は11月1日付で、
大橋善光専務取締役編集局長と溝口烈執行役員編集局総務について、役員報酬・給与のそれぞれ2か月30%を返上する処分とする。
また、柴田文隆編集局次長兼科学部長を罰俸とし、更迭。
当日の編集責任者だった編集局デスクをけん責、
科学部のデスク2人を罰俸、
担当記者をけ ん責

の処分とする。



ぬるい解決に終わらせたようです。字面からすると、編集局長と編集局総務は延命、科学部長に責任を負い被せ、関わった人々は「けん責」・「罰棒」ということで、結局さしたる体制打破には繋がらなかった雰囲気ですね,,


ローゼンクランツさんのサイトを当ブログ画面右側のリンク欄に加えさせて頂きました!

先日、『カイザーサウンド東京試聴室』へお邪魔して各種試聴。製品にご興味ある方は、同社サイトまで。
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