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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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■▼『男の書斎』の変遷【写真あり】
[2015/01/10] 棚板その後 (No.309)
[2014/11/15] 棚板 (No.308)
[2008/07/21] バウハウス・デッサウ展 (No.149)
[2008/05/05] 温泉気分 (No.131)
取り急ぎ、こんな感じで雑誌書籍を並べてみた次第。
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増殖する書籍と雑誌の収納場所がなくなってしまったため、地下の書斎に棚板の設置を大工さんにお願いした。本日を含めて何度か来て貰っていて申し訳ないのですが、いま一度お越しになって作業をして頂きます。あわせて自宅の脇の駐車場へと伸びつつあった竹を切ったり、竹を囲むように張っていた”帆”の片方が既に外れていたので、これを撤去。  
 しかし竹を伐採した量が半端でなくてゴミに出すのも大変。ということで地下の壺庭に置いておいて枯れて葉が落ちてから処理することとした。ということで壺庭が熱帯雨林のジャングルのような光景になっています(笑)
 愛息が生まれて9カ月が経とうとしているが、すくすくと育ってくれていて、いたずら大好き盛りでありますので、引き戸が開かないようにロックを施工したり、リビングの収納の観音扉が地震の時に開かないように部品を取り付けてもらったりと、大工さんの協力が欠かせないのだが、とても丁寧に一つ一つ対応して頂けるので助かっている。
バウハウス・デッサウ展

 東京上野の芸大美術館に『バウハウス・デッサウ』展を見に行った。

 各展示作品は優れて機能性を追及し、デザインやプロポーションの理想を具現化したようなものばかり。1920年から1930年頃という時代から考えるとこれは驚くべきことで(何しろ今から75年も前のことなのだから!)、平面も立体も見ていて惚れ惚れした。実際は政治状況とか純粋芸術と工芸の葛藤とか、色々なジレンマもあったのであろうが、何か<デザインの理想郷>を見たような気がした(気にさせてくれた)。
 
 パソコンなどない時代であるから、どれも鉛筆やペンで書かれていたり、手作りでアナログな感じだった訳だが、それが平穏な心持ちへと導き、心温まる映画を見た後のような癒されて満ち足りた気分にもなっていた。

 よい展示内容であった。

芸大美術館内
(※展示物ではありません、あしからず。喫茶コーナーです)
新しい

GWだというのに、どこへも行かずに家で過ごしています!風呂で長湯をしながら、日頃の疲れをとっています。



夜はお好み焼きを食いに行って動くのが面倒になるほど平らげ、そして帰って来てからDVDで『博士の愛した数式』を見た。休みの日は実に足早に過ぎてゆく。

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