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オーディオ、音楽のほかメディア評、書評や日々の雑感など、ジャンルごった煮でお届けしています。
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取り急ぎ、こんな感じで雑誌書籍を並べてみた次第。
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増殖する書籍と雑誌の収納場所がなくなってしまったため、地下の書斎に棚板の設置を大工さんにお願いした。本日を含めて何度か来て貰っていて申し訳ないのですが、いま一度お越しになって作業をして頂きます。あわせて自宅の脇の駐車場へと伸びつつあった竹を切ったり、竹を囲むように張っていた”帆”の片方が既に外れていたので、これを撤去。  
 しかし竹を伐採した量が半端でなくてゴミに出すのも大変。ということで地下の壺庭に置いておいて枯れて葉が落ちてから処理することとした。ということで壺庭が熱帯雨林のジャングルのような光景になっています(笑)
 愛息が生まれて9カ月が経とうとしているが、すくすくと育ってくれていて、いたずら大好き盛りでありますので、引き戸が開かないようにロックを施工したり、リビングの収納の観音扉が地震の時に開かないように部品を取り付けてもらったりと、大工さんの協力が欠かせないのだが、とても丁寧に一つ一つ対応して頂けるので助かっている。
築地方面の新聞社が社内でメルトダウンを起こしていて、それが白日のもとに晒されている訳だが、別段不思議なことでもなんでもなくて、そうした価値観の崩落はごく身の回りにも生じている。一体全体どうしてそういう考え方するのかね?なんでそんな行動しちゃうんだろ?といった事例は枚挙にいとまがない。

 例えば卑近なところで、電車に乗っていると毎日のように遭遇するのが、そこそこ混雑した車内を「ちょっと失礼」なり「通ります」なりの言葉もなく、我が物顔で闊歩する人間の多さよ。驚くほどたくさんいる。たいがいは、吊革をつかんで立っている人の背中に、鞄なり体なりをぶつけながら直線的なコース取りをして車両を移動していく。そうした人たちがチャラついた服装の若者なのではなく、いい年をこいた「オトナ」だったりするから、驚きばかりでなく曰く形容しがたい違和感と怖さを感じざるを得ない。

 他人への迷惑など二の次で、自分の主張、例えば「乗り換えの際に一番近い車両ドアに陣取っておきたい」、「ほかでもない私が急いでいるのだ」式の、とにかく「自分ありき」が跋扈している。世の中がアメリカナイズされてきたと云えばそれまでだが、とにもかくにも老若男女みな幼稚という社会になってきた。メルトダウンはそこかしこで進行している。

 天下の築地の新聞社の内部も、こちらが恥ずかしくなるくらいの自己本位が充満し組織の理屈として社員を覆っているに違いない。しかしこれとてメディアに限らず、様々な会社なり組織、集団が晒されているだろうことで、さして特殊性を感じない。
ブログの更新も久しぶりなら、音楽を落ち着いて聴くというか、自分のオーディオ装置を稼働させるのも久方ぶりだ。スピーカーがJBLのシステムの方は、なんだかCDプレーヤー(Wadia6)の調子が今一歩。年代物だから、そのうちメンテナンスに出さないとならないかもしれない。球のアンプ(是枝式)はなんとか動くが(笑)、なんだか音が上滑りしているように感じる。スピーカーもしばらく鳴らしていなかった訳だから、仕方ないのかもしれない。  生業の仕事では部下なんぞ出来る身分となり、昼はやたらと忙しく、夜は肝臓強化を仕事とする毎日。自宅に帰れば、産まれたばかりの子供が健やかに眠っている毎日(つまり深夜に帰り過ぎだ)という訳で、スピーカーの振動板はまた固着してしまうことだろう…
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