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 まずは気軽に読める文庫から英吉利事始。

 巨匠リドリー・スコットの邸宅にハウスキーパーとして住み込んだ経験を持つ著者の目線から見たイギリス社会の寸評(高尾慶子著、文春文庫)。《日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔》という副題が付けられているが、その階級社会の素顔は分かるようで分からない。むしろ、疲弊したイギリス国内のサービスの悪さとか質の低さみたいなものの描写が面白い。
 
 次の本は『イギリス貴族』(講談社新書)の予定。徳大寺有恒さんの『イギリス車の精神 (ダンディー・トーク2)』なんてのもamazonで買い付けました、表紙は御大がむちゃくちゃダンディーに映った写真、、、モデル張りです!時代を感じさせるエディトリアルワークと言えばよいか、、、



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無題
イギリスのw・ウォルトンという作曲家が結構好きなのですが、ホルストやエルガー、ディーリアスなど他ヨーロッパとなんか違う独自の路線行ってますよね。映画もそうですが。。
togo URL 2009/09/15(Tue)11:00:56 編集
togoさん
ウォルトンというと、JAZZのシダー・ウォルトンを想起してしまったので、クラシックの不勉強なのが露呈してしまいます。
togoさんのコメントでふと思いましたが、北欧フィンランドは中央ヨーロッパから距離が離れていてまるで孤立するように独自の文化を育んだのと、イギリスが中央ヨーロッパとドーバー海峡で隔たれた島国であることによって独自の路線を行っているというのは相似形なのではないか、すると日本とも同様か、などと乱暴で大雑把ですが頭をよぎりました。
itsunire 2009/09/15(Tue)23:49:35 編集
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