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 先日、UNICORNさんにご足労を頂いて、真空管アンプの基本的なことというか、雑誌や書籍にはあまり書いていないような、ベーシックで実用的なことをご教示頂いた。仕事でも何でもそーかもしれないけれど、未知の分野や未経験の事柄にチャレンジする時は、こと一から学ぶ必要があって、ジェントルなUさんにご教授を頂けたのは大変有難かった次第。

 私も含めて<球>初級者には気になる「そもそもの基本的な疑問点」みたいなものが結構あって、それを次号AUDIOBASIC誌にまとめる予定にしています。各メーカーへ取材をして、それに答えてもらう趣旨です。インタビューはこれからなので、まあどんな感じになるか分からないのですが、「なんでデバイスとして真空管を選ぶのか?」みたいなことも訊けたらいいなあ、と思っています。



 上述とは全然関係がないが、『自壊する帝国』(佐藤優、新潮社刊)を読み始めた。これが滅法面白い!佐藤優、この異能の作家、わたしは好きである。

自壊する帝国

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認識&年齢のGap
今日は偶然BigBoyでお会い出来ましたね、ヒョットして・・・ちお思いブログを覗かせて戴いたところ、真空管・・・の記述が、確かに真空管、真空管と結構マスコミは記事を載せていますが、案外若いAudio/音楽ファンと小生のような叔父さんファンとの間の真空管アンプに対する一般認識Gapは予想以上に高いことを前回の訪問で認識させられましたので、このような企画は非常に良いのでは・・・と思っております、うまくまとめてくださいね!!年寄りから見るとビックリ過ぎるぐらいGapを感じる記事のほうが双方からみて有意義なのでは・・
Unicorn 2009/02/04(Wed)21:12:27 編集
UNICORNさん
こんばんは。BIGBOYで偶然お会いできるのは球の引力!?でしょうか、、、
真空管アンプの魅力をうまく引き継いでいければと思います。日本やそれ以外の国、それぞれの文化-伝統工芸、絵画など文物全般-でも同じかもしれませんが、色褪せない魅力があって、それは後世の人が面々と次の世代に伝えていかないと忘れられてしまったり、廃れていくような気がします。対象物の歴史、時代背景、仕組みといった基本要件は勉強して何とか把握しつつ、解釈を自由に後世の人が行えればいいのではないか、と思ったりします。「そんなのあったっけ?」となるのが、真空管も文物も一番悲しいことです、、、
itsunire 2009/02/05(Thu)21:30:32 編集
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