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静寂の間191009_1

 何だか忙しいといえば忙しいし、そうでないといえばそうだし、という感じで、ハイエンドショーやインターナショナルオーディオショーのレポートをブログに書くつもりが、すっかり遅れてしまっている。機会をみて改めて記すとします。

 忙しいとすれば、地下のオーディオルーム兼倉庫の全面リニューアルに着手しているからだ。棚を設えるということを考えてから一年が経ってしまった。ようやく重い腰を上げて、地下帝国を改めて構築しようではないかと実際に動き始めた。
 
 しかしなかなかこれが難しい。建築家から棚板とコンクリートブロックのシンプルなものにするべきとのアドバイスがあったのだが、では木材を何にするか、厚みは、寸法は、耐震は、色目は、と各要素を詰めていくのは、骨が折れた。

静寂の間191009_2
 
 結局、木材は18mm厚のバーチ材となり、寸法は横が1,820mm、奥行きはコンクリートブロックと同一にし、板の間にはブロックを横に二段重ねて三層にし、加えて一番上はブロックを一段として、更にその上には止め木を打ち込んで耐震を図ることにした。

 天井高が1,600mmしかないとはいえ、見た目、プロポーションはばっちりとしたい。上述の通り四層構造で最上段だけ高さが少し狭まることとした。色は、門扉の木に塗ったシルバーのオイルステンを、壁のコンクリートの灰色と床の黒の墨汁を鑑みて、その中間を想見して少し薄く塗ってもらうことにした。

 ナイスコンビである大工の山口さんとペンキ屋の畠山ヨッチャンさんに全てお願いした。腕が確かなのは何より安心だ。

 という訳で、棚板がやって来た。同じ素材、同じ色のレコードラックは金曜日にやって来るのだが、実に楽しみだ。物を置いてイメージしてみる。

静寂の間191009_3

●関連ブログ
⇒7月31日付けブログ『地下政権の危機』

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