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 先週の日曜日に、仕事で神谷町に出かけ、足早に初台のオペラシティーへと向かい、ステーンハンマル友の会が主催するコンサート『北欧音楽の調べ』を聴きに行った。

 ステーンハンマルをはじめとして、スウェーデンの作曲家が中国や日本、中東などをモチーフに作曲したものを演奏。選曲に工夫のあるコンサートだった。こちら極東アジアの日本から北欧をイメージするのと同じように、北欧人がオリエンタルを題材にするとどんな曲になるのだろう、という興味を満たすプログラムだった。

 会を主宰する和田氏のインタビューが『音楽之友』誌7月号に掲載されている。

W.ペッテション=ベリエル:ノルランド風ラプソディ
H.ルーセンベリ:「14の中国の詩 」より
H.ルーセンベリ:主題と変奏
E.シェーグレン:月光の中の階段
S.フォン・コック:蓮の花
G. ド・フルメリ:「4つの中国の歌」作品66
A.アッテルベリ:組曲 第1番「オリエンタル」(Pカルテット版)
W.ステーンハンマル:ランプのアラジン王子
M.カルコフ:4手の為の「東洋の絵」 作品66d
M.カルコフ:10の日本のロマンス 作品45
W.ペッテション=ベリエル:オリエンタル・ダンス (編曲:和田記代)
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